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0歳から投資家デビュー!ジュニアNISAが始まるって知ってた?

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アベノミクスにより株の取引きをやり始めた人は多いと思います。
既に株取引を行っている人は「ニーサ(NISA)」の存在をもちろん知っていると思います。

20歳以上の人は「ニーサ(NISA)」という制度が存在しますが、新たに来年から0歳~19歳からでも投資が可能となる「ジュニアNISA」が誕生します。

証券会社では、「ジュニアNISA」の予約受付を開始しているところが多いです。私も子どもがいますので、そろそろ重い腰を持ち上げて「ジュニアNISA」の予約受付の申し込みをしたいと思いっています。

今日は、「ジュニアNISA」について紹介したいと思います。

「ジュニアNISA」とは?

ジュニアNISAは0歳から19歳の未成年者を対象に、株式や投資信託の収益(売却益・配当等)が非課税になる制度です。ジュニアNISAの口座開設は、2016年1月から申込み受付開始、4月から投資可能となります。

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「ニーサ(NISA)」と「ジュニアNISA」の違いを確認!

20歳以上が利用できる「ニーサ(NISA)」と0歳~19歳が利用できる「ジュニアNISA」の違いは以下の図の通りです。

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※参考画像:水戸証券株式会社

「ジュニアNISA」の4つのポイント

「ジュニアNISA」を開設のチェックポイントを4つに分けて解説!

0~19歳の未成年者が利用可能

・2016年分のジュニアNISA口座を開設できるのは、2016年1月1日時点で19歳以下(1996年1月3日以降生まれ)の方です。

「ニーサ(NISA)」は20歳以上で制度を利用出来ますが、「ジュニアNISA」では、0歳から投資家デビューが出来ます。

・ジュニアNISA口座は「1人1口座1金融機関」でのみ開設が可能です。

こちらは、「ニーサ(NISA)」と同じですね。慎重に考えて開設を行いましょう。

・運用するのは「親権者等」が代理で行う

「ジュニアNISA」では、親が代理で行うということが重要なところ。将来の子どものために資金をつくる事が目的です。

「ジュニアNISA」での対象商品

・収益(売却益・配当等)が非課税

「ニーサ(NISA)」と同じですね!

「ジュニアNISA」での投資は年間80万円まで

・毎年80万円ずつ8年間、「ジュニアNISA」を通じた投資が可能

「ニーサ(NISA)」では2016年からは120万円に非課税枠が20万円増えますが、「ジュニアNISA」では80万円となります。

・買付可能期間は、2016年~2023年の8年間

・買い付けた上場株式や株式投資信託等を売却しても、新たな非課税投資枠は発生しません。
「ニーサ(NISA)」と同じですね。

・未使用分の非課税投資枠を翌年以降に繰越すことはできません。

「ニーサ(NISA)」と同じですね。80万円の非課税枠のうち50万円を使用したとしても、来年に30万円を繰り越す事はできません。

18歳まで銀行に払い出せない

・「ジュニアNISA」の口座からの払出しは、子どもが、3月31日時点で18歳である年の前年の12月末(例:高校3年生の12月末)までできません。

ここが「ジュニアNISA」のデメリットですね。但し、18歳未満で引き出す場合、「ジュニアNISA」の口座を廃止し、「ジュニアNISA」での利益に対して課税されて引き出すことが可能です。

「ジュニアNISA」を利用して効率よく将来の子どもの大学費用などに

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※写真:http://www.shutterstock.com

いかがでしたでしょうか?
私的、「ニーサ(NISA)」の使用時は、株式市場が大暴落した際、「反転したな!」というベストなタイミング(なかなかそのようなタイミングに買えない事が多いですが。。。笑)で鉄板の銘柄を購入し、騰がったところで売却を繰り返しています。

「ジュニアNISA」も同じようなやり方で、利益を増やしつつ、将来、子どもが18歳になった時、資産が倍にならないかなと思っています。(たぶん無理ですけど)

来年から開始です。
まだ、開設をしていない方は考えてみてはいかがでしょうか?

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