シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【音声通話定額誕生】格安SIMをおすすめする理由!メリット・デメリットを比較してみました!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 20

sim_002_001

前回は、格安SIM(格安SIMカード)について書きました。

◆関連記事・読んで損はしない!:超入門!今、話題の格安SIMって何?私にも教えて!

大雑把ではありましたが、格安と言われている格安SIM。

大手キャリアのようにほとんど何も変わらずスマホを使用出来るので、”格安”と付けられたMVNOの業者さん達は少し複雑でもありながら、大手キャリアと少し距離を置く事が出来て良かったのかなと個人的に思ったりもしています。。。

話を戻しますが、格安SIMにする事によって何がメリットで何がデメリットなのか知りたいと思います。私も去年にまず”格安SIMってなに?”から”メリットとデメリットは?”と順番に調べました。メリットはもちろんデメリットを知ったうえで納得して契約したいですよね。

そんな人のために今日は格安SIMのメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

メリットとデメリットを知ろう

sim_002_002

格安SIMが世の中で人気になった理由を考えてみました。

7GBまでのパケホーダイ」がきっかけだと私は思います。当時を思い出すと「なぜ7GB」なのかと思いましたが、いつしか7GBの制限が普通になってしまいました。そこをうまく入ってきたと思ったのが格安SIM。安い通信費で段階を細かく設定された事が良かった思います。

スポンサーリンク

格安SIMのメリット

sim_002_003

それでは、格安SIMのメリットをいくつかのポイントで説明したいと思います!!

同じ携帯でも大丈夫!

まず、格安のSIMということでスマホが必要となりますが、ドコモの回線を利用している格安SIMであればドコモの端末・simフリースマホにSIMを入れれば基本的に利用することができます。(UQ MobileとmineoはAu回線を使用しているためAuのスマホのみ使用可能)

今、使っているスマホを継続して使えるという事は、操作の仕方が今までと同じという事です。ブランドが変わるとボタンの位置だったりと操作が分からなくなりますが、同じスマホなら心配せず安心して使えます。

やはり!これだ!通信費が安い!

最近の大手キャリアは、パケホとカケホの組み合わせが必須で携帯の料金が人によって1万円を超える人もいます。格安SIMに変更したらどうでしょうか?

格安SIMを販売するキャリアによって色々なプランは存在しますが、携帯をほとんど使用しない人が格安SIMに変更する事によって携帯料金を抑える事が出来た人が多いそうです!

ついに登場!格安スマホでもかけ放題

格安SIMと言えば、数十秒で数十円の通話料金が取られてしまいます。「大手キャリアでしかかけ放題は出来ないのか。。。」と思っていましたが、遂に格安SIMでもかけ放題のプランが出ました。

NifMoでは月額1,300円でかけ放題を現実にしました。ドコモも5分以内で切れば1,700円で良いというプランが出ましたが、NifMoでは【通話時間は気にせず】通話が出来ます。

基本的に契約期間の縛りがない

携帯電話会社とは通常2年契約が前提となっており(いわゆる「2年縛り」)、2年契約の割引プランを購入して、途中でやめた場合には解約金が必要になってしまいます。格安SIMカードでは、年間契約などの縛りがないものがほとんどで、1カ月間程度で解約することも可能です。

データ通信専用プランならば、使い物にならないのであれば利用をやめても、初期費用+1カ月分の利用料で済むため出費を抑えることができます。ただ、一部のMVNOや音声通話プランでは、1年未満の解約だと契約解除手数料が必要な場合もあるので、契約の際の注意事項などをよく確かめた方が良いと思います。

格安SIMのデメリット

sim_002_004

デメリットも知っておかなければいけません。

かけ放題がない格安SIMだと通話が多い人は危険

格安SIMはかけ放題のプランはあまりありません。通話を多くする人は少し考えた方が良いと思います。総合的に大手キャリアと同じ携帯料金となる位であれば私は大手キャリアにしておいた方が良いと思います。

まずは過去数ヶ月の通話料の平均値を算出した結果、通話料が多ければ、かけ放題有の格安SIM(NifMo)を契約しないと損する恐れがあります。

直近3日間の通信規制

格安SIMでは、大手キャリアにはない3日間の通信料によって規制がかかるところが多いです。特に規制が厳しいと言われているのこちら3つのキャリア。

<< NifMo >>
NifMoは、3GBプランで3日間500MB以上、5GBプランで3日間800MB以上、10GBプランで3日間1.2GB以上を使用した場合、通信速度が最大200kbpsに制限される。直近3日間の通信量が各プランの上限を下回らない限り制限が解除されることがない。

<< 楽天モバイル >>
楽天モバイルは、3.1GBプランで3日540MB、5GBプランで3日1GB、10GBプランで3日1.7GB以上使用すると、当日の23時59分まで通信速度を最大200kbpsに規制する。NifMoよりは条件が緩いが確実に規制される。

<< So-netモバイル >>
So-net モバイル LTEは、+Talk S2プランで3日間360MB以上、容量無制限の+Talk Lプランで1日360MB以上使用すると、当日の通信速度が制限される。規制適用後の通信速度は非公開。

規制はありますが、上記のキャリア全て有名な会社ですね。楽天モバイルなんてネットしている人はよく広告で見かけるのではないでしょうか?3日間の通信もある程度使わないと規制にならないです。なので特に気にするレベルではないかもしれません。

大手キャリアで使用していたメールアドレスが使えなくなる

ドコモなら@docomo.ne.jpのアドレスが使えなくなります。普段、大切なDMなど受信していた場合、変更しなくてはいけませんし。仲の良いお友達や取引先の人との連絡もメールが出来なくなります。ただ、現在はLINEでやり取りを行う人が多いです。キャリアメールの必要性もだんだん少なくなってきていますね。

たまに、携帯のメールアドレスが必須となり、大手キャリアの携帯のメールアドレスを必須とするサイトも存在する事もあるようです。そういう時は少し不便に感じる場合があります。

テザリングには未対応

格安SIMカードの場合、テザリングが利用できないことがある

格安SIMカードを利用して、タブレットなどをスマホのテザリングで接続したいと考えているような場合は、テザリングが可能かどうか事前に確認した方がよい。NTTドコモが販売しているスマホの多くは、テザリングを有効にすると、APN(後述)が強制的に「dcmtrg.ne.jp」に切り替わってしまう。

そのため格安SIMカードの場合、テザリングが行えないので注意が必要だ(機種によっては、adb shellコマンドを使ってテザリングを有効にすることも可能だが、失敗すると接続できなくなるので詳しい人以外にはおすすめしない)。なおiPhoneの場合は、NTTドコモ版でもテザリングが可能である。
@IT

あまりテザリングを行わない人は気にしなくても良いですよね。ただ、出来ない事だけを知っておくのも大切。

格安SIMのメリットとデメリットを知ることによって

いかがでしたでしょうか?
格安SIMのメリットとデメリット。比較してもあまり携帯を使って通話や通信を行い人、だけど、とりあえず持っておこうという人はには格安SIMはとても便利なものだと思います。

次回は、おすすめのMVNOキャリア等々を更新出来たらなと思います。