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年に数回だけでOK!上級者が株で儲け続けるやり方は「○○時に○○の株を仕込む」だった

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いきなりですが、現在、ある銘柄を塩漬け中です。

「もう下がらないだろう。」、「明日には株価は反転する!」などど購入した株が騰がる理由がないのに持ち続け、下がり続けた株は売る事が出来ず身動きが出来ない状況となっています。

明日、購入した株の会社が不祥事を起こしてしまったら「明日からホームレス覚悟だ!」と毎日震えながらいつか反発することを祈っている私です。

株取引をはじめて約3年ほどが経過しますが、毎回、「儲けて⇒儲けた分損して⇒儲けて⇒儲けた分損して」の繰り返し。何のために株の取引を行っているか分からない。

株取引を数十年やっている人は、塩漬けとなる前に売却し、損失を少しでも多くならないようにしている訳であって、私のような初心者は含み損の地獄にはまってしまうわけです。

ただ、私も含み損ばかりかかえて「どーしよー!」、「もーだめだ!」なんて思ってばかりじゃありません。色々と研究をたまに(おい!)しているのです。

いったい、株を取引して儲け続けている人はどうやって儲けているのか。いろいろなブログを見ているとある一定の法則などが見えてきました。

もちろん、これは私なりの調査結果であって確実ではないので自己責任で見ていただけると良いと思います。アベノミクスで株取引をスタートし、私のように含み損を抱えている人、または、今から株取引デビューをしようと考えている人は参考程度に見て頂けると嬉しいです。

株初心者の人でも儲け続ける秘策とは?

塩漬け中の私が言うのもあれですが、株取引で注意しなければいけないのが「損を出さないこと」だと思います。損を出して動揺して意味もなく買い増しを行い、結局は損切りという経験はたくさんしていると思います。

そのために証券会社では「逆指値付通常注文」という方法が存在し、損失を抑える注文方法が存在します。

その反対に含み益、要するに儲けが発生している状態の場合、「売るタイミング」を間違えないことだと思います。「この株は10倍になる株だ!まだまだ持ち続けるぞ!」などど思い続けないことも大切だと思います。

今回は、買うタイミングと売るタイミングのポイントを3つのポイントに分けてご紹介したいと思います。

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ポイント1 年に数回の買い場のみ参戦せよ!

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私の体験談を含めてですが、初心者が株に手を出して失敗するのが「とりあえずこれを買ってみよう!」と言って手を出し。損切りをしてしまい、「ダメだ!次はこれ!損失はこれで取り戻す!」の繰り返しを行ってしまう事だと思います。

株には、買うと良い時期、売ると良い時期が交互にきます。「こんな安い値段で二度と買えない」と取引1年目の人が理由もなく思う事は危険。とにかく買う時期を間違わなければよいのです。

株価暴落時を狙う

どこでも言ってますが、株がある程度、騰がってから購入する事はあまりおすすめしません。裏で大量の大金持ちが騰がる前に仕込み続け、一気に株価を持ち上げ売却するような手段をとっているため、高値掴みをしてしまう確率が高くなります。

購入時期は、ある程度、リスクはありますが、購入する銘柄を間違わなければ良いわけです。暴落時は初心者の人は「買うのは危険」と思い購入を控えると思います。

もちろん、購入するタイミングを間違ってはいけないはいけません。ただ下がり続ける株はないわけです。どこかで誰かが売り、底値で購入し反転するのです。

ここ最近の日経平均株価を見て見ましょう。

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1年間の日足です。見てみると1年間に数回、暴落した時が分かります。チャートを見始めた人も下に下がっている時くらいは分かると思います。最近でいうと2015年10月頃に暴落しています。

あの時、ニュースでは「日経平均はどこまで下がり続けるのか?」と色々な人が悲鳴をあげていましたが、2015年11月29日現在では2万円を再度タッチする程に日系平均株価は回復してきています。先ほども言いましたが、下がり続ける株は存在しないわけです。

テレビのニュースで「日経平均株価は、前日より○○円を下げ○○日連続下げ続けています。」などと言われてきたら「あっ、そろそろ購入時期かね?」と思いましょう。

世の中では損切りを行っている時にあなたは安値で仕込むといった人とは逆のことを行うのです。そうすれば、株価が回復してきた時、あなたが待っているのは「どこで株を売れば良いのか」だけだと思います。

下がり続けた株ですから、ある程度まで上昇します。どこまで上昇するかはある程度の知識と経験が必要となりますが、タイミングよく購入できればいつ売っても損はしないはずです!

出来高が語っている

暴落した時と言われても、いつ買えばよいか分からない。確かにそうです。「いつ買えば儲かるようになるの?」となります。正直、いつ騰がるのかは「誰にも分かりません。」分かっていれば、私も塩漬けにはならないと思いますからね。

ただ、一つの指標として「出来高」というものがあります。

出来高とは、その日、証券取引所で売買が成立した株数の総計のことです。売りが1,000株、買いが1,000株で取引が成立すると出来高は1,000株となります。株式市場が活況を呈している時は出来高も膨らみます。

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先ほどの日経平均の図の下の棒グラフを見てみましょう。

先ほどの2015年7月頃、2015年9月頃を見ると出来高が多くなっているサインが分かります。2015年9月に下がりはじめた時の出来高はそれ程なく、数日間連続で下がり続けたところで大きく出来高が発生しています。

この時に株を購入すれば良いということになります。株価は上限揺られていますが、現在は2万円にタッチしようとしているのです。

購入時期は、「下がり続けている時の出来高がいつもより多くなった時」と考えても良さそうです。

ポイント2 購入する銘柄はこれ!

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さて、買いのサインが分かりました。次に購入すべき銘柄は何かと言うと。実は「日経平均」なのです。

「えっ?何を言ってますの?」と思っている人がいると思いますが、株をやりはじめた人が練習として購入したら良いと言われているのが「日経平均レバレッジ上場投信【1570】」というものがあります。

「日経平均レバレッジ上場投信【1570】」というのは、経平均株価の株価のように騰がればこのチャートも騰がり、下がれば、こちらも下がる仕組みとなっています。ある銘柄に特化したものではなく、日経平均225銘柄の平均値の株価に対して連動している訳です。

日経平均レバレッジ上場投信【1570】と日経平均株価のチャートを見比べてみましょう!

<日経平均レバレッジ上場投信【1570】>
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<日経平均株価のチャート>
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比べて分かる通り、連動していますね。最初の頃は、何の銘柄が騰がるか分からないと思います。私もただ波に流されて適当に購入し失敗の連続でした。

日系平均が下がると騰がる銘柄もあります!

日経平均が下がると騰がる銘柄なんてもものもあるのです。

<NF日経平均ダブルインバース【1570】>
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<日経平均株価のチャート>
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日経平均が下がると騰がっていることが分かります。

ポイント3 迷わず売れば良い。

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出来高のサインをうまく利用し、含み益を得たあなたは、欲を出さずに売る事を頭にいれておきましょう。下がり続ける株がないのと同じで騰がり続ける株もありません。

大金持ち様も騰がり続けたところで一旦、利益確定となるはずです。出来高も高騰した時にいつもより増えている場合、売りのサインです。迷わず売りましょう。

せっかくの含み益が減らないよう欲をもたずに売却することが大事です。

番外編 証券会社の選び方も慎重に!

証券会社によって、手数料やスマホのアプリツールの使いやすさなど色々とあります。あなたにとって最適な承継会社を選ぶ事も重要です!

またNISAやジュニアNISAの制度がはじまっております。慎重に証券講座の選びましょう。

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NISAまたはジュニアNISAを利用する事によって税金が非課税になります!うまく利用出来れば良いと思います!

これであなたも負けない投資家!

いかがでしたでしょうか?
何でもそうですが、人と同じ事をやってもダメということですね。

慣れてくれば色々な銘柄に投資し投資の楽しさを味わえばよいと思います!

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