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がん患者10年後の相対生存率を発表!全部位・病期58.2%あなたはどう思う?

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当ブログではがん保険について色々とブログを書いています。

がんを治療した後、5年間何も起こらなければ今後の日常生活については特に問題ないと言われている事は皆さんもご存知だと思います。

しかし、2016年1月20日に、国立がん研究センターががんにかかった人の10年後の生存率を発表しました。

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全国がん(成人病)センター協議会(全がん協、堀田会長)の協力を得て集計し、10年後生存率を発表したのは初だったそうです。全がん協(Yahooニュースから抜粋)では以下のように言われています。

これまで5年相対生存率を算出してきたが、加盟施設のデータが出そろったことなどから、10年相対生存率の公表に踏み切った。KapWebの開発者である 千葉県がんセンター研究所の三上春夫所長は、10年相対生存率を算出する意義について、「がんという病気は、5年や10年で終わるものではなく、私たちは 長い経過の一部を切り取って評価をしている。これにより、がんを長い経過でとらえることができる」と話している。

今日は私なりのがんに対する考えを書きたいと思います。

家族を守るため!家族と一緒に生きていくため

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結婚し子どもが出来た場合、子どもが成人となり孫が出来るまで元気に生きていたいというのが私の考えです。私の親父を見ていたらそう考えるようになりました。

妻が週末も仕事があるので、ほとんど週末は実家に帰っているのですが、実家に帰ると父や母は孫が来るのを楽しみに待っていたかのように玄関まで迎えに行きます。

そんな風景を自分でも味わいたい。それには、どんな事があっても長生きはしたいものだと思いました。もちろん、それだけではなくある程度は老後のまったりした生活も送りたいと思っています。

まずは子どもが成人になるまで自分がしっかり働けるようにしなければいけません。がんだけではなく、怪我による入院も含まれますが、怪我などによる入院についてはある程度の治療を行えば治せます。

しかし、がんはそうとも限りません。がんは今まで5年後まで何もなければ大丈夫と言われています。それが10年後で生存している統計がでてきた訳です。

若くてもがんになる確率はあります。50歳以上になると多くなります。50歳だとまだまだ働き盛りですよね?そんな時に自分の人生が長くないと感じる事があるかもしれません。

家族にも迷惑をかけないよう、そして、どんな治療にも専念して出来るように準備をすべきではなないかなと思っています。自分の治療のために病院に通う妻、家計も圧迫し子どもにも満足するような事も出来なくなってしまってはいけません。

そんな状態にならないよう素敵ながん保険を紹介したりしている訳です。

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家族そして、子どもが出来た場合、あなたは未来を考えていますか。幸せになるとは限りません。今日のがんにかかった時の10年後の生存率に対して考えてみてはいかがでしょうか?

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2016年5月追記!

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