ふるさと納税!控除上限額には余裕があるけど欲しいものがない!そんな人はいませんか?お悩み解決しますよ!

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2015年のふるさと納税は2015年1月1日〜12月31日までとなっています。その為、ふるさと納税の12月は駆け込み時期でもあります。私の親も12月近くになり、ふるさと納税のニュースを見て私に聞いてきます。

ふるさと納税が人気な理由は、自己負担の2,000円を超えた部分は、所得税と住民税(あるいは住民税のみ)が安くなりお得なため人気を集めています。

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人気な商品は注文受付開始から1日で売り切れとなってしまいます。欲しい商品はあるけれどすぐに売り切れてしまう。もう12月だし、そろそろ時間切れ。

「もう、今年のふるさと納税はいいや~。」

そんなため息をしている人はたくさんいると思います。実は、私もその一人です。欲しい商品は既に売り切れ。再開は来年の1月から。困ってしまいました。

そんな人のために今日は上限額ギリギリまで寄付を行えるようになるようご紹介したいと思います。

ポイントで来年に持ち越す

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欲しい特産品がない、または売り切れ状態。上限額ギリギリまで寄附を行いたけど出来ない状態の人におすすめなのが「ポイント制度」のふるさと納税です。

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ふるぽ」では、ふるさと納税を地域産品や旅行をポイントと交換できる自治体を紹介しています。ポイント制度とはいったいどういう意味なのでしょうか?

寄附をすると特産品の代わりにポイントが付与され、お好きな謝礼品を選ぶことができます。ポイントを使わずに貯めておき、期間限定の特産品や高額な謝礼品と交換することが可能です。

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ポイントにするには?

ふるぽ

ふるぽ

上の画像でも書いてありますが、ポイント取得から特産品取得までの手順は以下の4つとなっております。

  1. 寄附をしたい自治体を決める
  2. 支払を行う
  3. 寄附したい自治体のカタログから欲しい特産品を選ぶ
  4. 特産品が届く

ポイント制度ではない、普通のふるさと納税と同じですね。寄付を行うとポイントがもらえます。もらったポイントの範囲内で欲しい特産品を選ぶという事です。なお、ポイントの有効期限は1年または2年です。

ここで気付いた人!そうです!その通りです。1年間の有効期限にはなりますが、ポイントに交換しておけば来年欲しい商品に交換してもらえるという事です。

「ポイント制度」のメリット

ポイント制度にはたくさんのメリットがあります。選択肢の一つとしては十分にアリだと思います。

有効期限が1年または2年

先程も書きましたが、ポイント制度だと有効期限が1年または2年あります。例えば12月にポイント制度を導入している自治体に寄付をしたとします。そうするとポイントの有効期限は2016年12月まで有効だということです。

欲しいものが見つからないなど寄付先に迷っている人はおすすめですね!

何度でも寄付できる

ポイント制度を導入している自治体への寄付は何度行ってもOKです。なので2015年12月に1万円、2016年に2万円と寄付を分けて行う事が可能という事です。

ポイント貯める事が出来るのであれば、貯めた分、豪華な特産品がもらえるということです。

ゆっくり選ぶ事が出来る

ポイントが1年または2年あるのでゆっくり選ぶ事が出来ます。期間限定の特産品がいきなり出てくるかもしれません。普段、なかなか手に出来ないものを手に入れれるチャンスが出来ます。

節税のために面倒くさがらないで

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いかがでしたでしょうか?

ふるさと納税は、自己負担の2,000円を超えた部分は、所得税と住民税(あるいは住民税のみ)が安くなります。

今、一度、上限額を再確認して寄付が行える場合、ポイントに交換してみてはいかがでしょうか?

こんな方法もあります↓↓

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