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キャンペーン実施中!保険の相談でチューリッヒ生命の医療保険「終身医療保険プレミアムDX」について聞いてみた!

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かなり久しぶりに保険のお話です。

色々、書きますが、私、保険のど素人であって個人的な考えがほとんどです。参考になるかならないか分かりませんが、こういう考えを持っている人もいるのだと思いながら見て頂くと嬉しいです。

先日、保険の代理店の人とLINEで保険の相談をしました。長男の学資保険の相談に乗って頂いた人で、数ある保険代理店でもある程度は信用できるかな。と思う人です。

今回、相談して頂いたのは”医療保険”についてです。過去に医療保険については不要だと書いてきました。

しかし、チューリッヒ生命の医療保険「終身医療保険プレミアムDX」が私にとって魅力的な医療保険になると知ってしまったので情報を共有したいなと思ったのです。

チューリッヒ生命の医療保険「終身医療保険プレミアムDX」がおすすめな理由を書いてみた!

医療保険って個人的に難しい保険です。

1回の入院に5,000円。入院支払限度日数が60日。月額の保険料が1,500円の保険があるとします。最近の終身医療保険はこんな感じの保険ばかりですよね。

実は、私、このような保障内容の保険は不要だと思っているのですよ。”貯蓄”があれば必要ないのです。

以下の画像は年齢別の平均入院日数です。(参考:寿命と病気の統計

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上記の画像を見て頂いて分かると思いますが、入院が多くなるのは65歳以上から多くなっている事が分かります。

例えば、30歳から終身医療保険に加入した場合、月額1,500円の医療保険を契約する必要があるのだろうか。

5,000円の医療保険は1回の入院支払限度日数が60日まで保証。30万円ですよね。

月額1,500円の医療保険を支払った場合、1年で18,000円。10年で180,000円。17年契約を行うと30万円を超えてしまいます。306,000円となります。

30歳で契約して47歳で306,000円支払い、60歳まで契約すると540,000円。入院が一番多くなる65歳になる時は、630,000円になります。120日入院しないと元が取れない計算となります。

120日も入院します?

するかもしれませんが、しないかもしれません。それは人それぞれなので”しない”とは言い切れません。数日の入院ならあるでしょう。それくらいなら貯金から支払えば良いのではないか。

と、私は思うのです。ということで昔から医療保険は不要と書いてきています。

そんな私が、チューリッヒ生命の医療保険「終身医療保険プレミアムDX」がおすすめだと思った理由が・・・

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契約後に入院給付金以外の保障を削る事ができて大幅に保険料を安くする事ができる!かつ365日型が選択可能に!

結論から書くと、チューリッヒ生命の医療保険「終身医療保険プレミアムDX」は主契約4つのうち3つを契約後に解除する事が出来るのです。

以下、チューリッヒ生命の医療保険「終身医療保険プレミアムDX」のシミュレーションの画像ですが、入院給付金のみ残す事が出来るのです。

更に、入院給付金を365日型にする事も出来るのです。

オプションとして先進医療はつけておくと良いかもしれません。

まとめます。

  • 主契約:入院給付金のみ(契約時は4つ全て)
  • 1回の入院支払限度日数:365日型
  • 日額:5,000円
  • オプション:先進医療特約

上記の内容で1日目から入院給付金がもらえるプランと、61日目から入院給付金がもらえるプランを見積もりしてみた結果、以下の通りとなりました。

  • 1日目:約1,750円
  • 61日目:約800円

”1,500円超えるじゃないか”

いや、待ってください、365日型、5,000円です。365日入院した場合、1,825,000円になります。

1年で21,000円。10年で210,000円。35年で735,000円。60日型。1日5,000円の医療保険と比べると、1回の入院支払限度日数はできるだけ多く、保険料が安い方がお得。安い。質の良い保険だという事です。

上記の保険料は1,750で計算しました。800円になると半額以下ですよね。

医療保険は欲張るものではない!最低限の保障を確保するだけでよい!

1日目と61日目のどちらを選択すると良いのか。

人によってそれぞれだと思いますが、私の場合、800円の61日目からを選びます。なぜ?と聞かれると、私の場合、31年間生きてきて入院は1度もないからです。

短期の入院は自分の貯金で支払い、長期の入院は医療保険で支払おう。

“800円で61日目から365日の入院 = 長期のみの入院の保障を重視”

以下の画像を見ての通り、精神系などの長期入院のみ保障をしたいって事になりますね。私の場合、IT系の職種なので、IT系の職種でなりやすい「うつ病」対策という事にもなります。

保険の内容は常に変わります。定期的に保険を比べる事が必要です。

保険を契約する時に思ってしまうのが「得するのか?」と考えがち。私も、保険の勉強をするまではそう考えていました。しかし、今は、得するというよりも最低限欲しい保障になっているのか。を重視します。

得しよう。そう考えると保険料は必ず高くなります。もし、その保障。オプション。使わず解約してしまったらお金、もったいないと思うのです。。。

医療保険は保障される金額を超える支払いが到達してしまう時があるのかないのか判断しよう!

いかがでしたでしょうか?

記事の最初にも書きましたが、私の個人的な保険の考えでした。

医療保険って本当に難しいのです。人によって生涯入院する日数は異なります。その為、私の場合は、1回の入院給付金・1回の入院支払限度日数で計算します。

最大の保障額が到達する時、自分の年齢はいつなのかで私はその医療保険がお得(質の良い保険なのか)を判断します。

先ほどの、1回5,000円。60日型だと全然ダメ。貯金していた方が良いと思うのです。しかし、チューリッヒ生命の医療保険「終身医療保険プレミアムDX」は365日型5,000円の方は最大の保障額が到達する時、おそらく100歳?くらいになるのではとなるのです。

医療保険の価値の考え方は人それぞれだと思いますが、私のこの考え。近くの代理店の人にいきなり話すと、”同業者ですか?”と言われます。

こういう客には保険を売りずらいらしいです。そうですよね(苦笑い

次回は、保険の代理店の人がおすすめしてきた富士生命の医療保険について調べた結果を書けたらと思います。

それでは!