今日と明日のANA運賃の差額が26,000円!キャンセル覚悟で沖縄行きの航空券を獲得した話!

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今日と明日のANA運賃の差額が26,000円!キャンセル覚悟で沖縄行きの航空券を獲得した話!

当ブログを見て頂いている人には「また沖縄の話か」と思われるかもしれませんが、また沖縄のネタになります。そして少し前のお話となります。

2018年も我が家は家族で沖縄に行く計画をしております。現在、妻の仕事場から「OK」と言われるまで予約そして座席の指定のみ行っており購入の手続きは行っていません。

今日と明日のANA運賃の差額が26,000円!キャンセル覚悟で沖縄行きの航空券を獲得した話!

上の画像の通り支払い期限が5月23日という事で、期限が過ぎると自動的にキャンセルされてしまいます。

1週間前から予約⇒自動キャンセル⇒予約の繰り返しを行い、座席がなくなる事を阻止していたのですが、23日までに支払わないと24日以降は金額がグンッとあがってしまう事が分かってしまいました。

以下が24日からの金額です。

今日と明日のANA運賃の差額が26,000円!キャンセル覚悟で沖縄行きの航空券を獲得した話!

差額はなんと26,420円なのです!

さすがにこの差は大きいです。妻曰く会社の責任者が出社されるのは24日以降とのこと。取消手数料が発生したとしても26,420円の差額と比べると最悪キャンセルとなった方が後悔しないだろうという事で予約をする事にしました!

2018年も沖縄に行っちゃう!

まずは、キャンセルする事も考えられるので取消した時にどれくらいのダメージが出てくるのかを調べなければいけません。

払戻手数料と取消手数料について勉強しなければいけません。

まず、払戻手数料についてですが、以下の通りANAの公式サイトから引用させて頂きました。

払い戻しの際、航空券・料金券1枚(1区間)につき430円を申し受けます。
ただし以下の航空券は、復路または乗り継ぎ区間を同時に払い戻しする場合、1組(2区間)につき430円を申し受けます。

  • プレミアムビジネスきっぷ
  • ビジネスきっぷ
  • 乗継旅割
  • 乗継特割
  • 特定便乗継割引

次に取消手数料です。今回も旅割を利用して安く座席の確保を行っているため、取消手数料がかかります。今日と明日のANA運賃の差額が26,000円!キャンセル覚悟で沖縄行きの航空券を獲得した話!

さすがに搭乗日55日前までには妻の会社からOKorNGが出ていると思います。どちらにせよOKならこのままキャンセルせず当日を迎えます。

もし、会社からNGが出た場合はフライト日の変更をすぐにする予定です(すぐに忘れてしまうので)。

私はバカなので計算が出来ません。搭乗日から55日前・・・えっと・・・分からない。という事でサイトを利用しましょう。

以下のサイトでは日付の計算をしてくれます。

http://www.日数計算.com/

例えば、10月1日から55日前の計算をしてみましょう。当日を含めると55日前は2018年8月7日(火)となります。分かりやすいですよね!!

今日と明日のANA運賃の差額が26,000円!キャンセル覚悟で沖縄行きの航空券を獲得した話!

皆さんも利用してみてはいかがでしょうか。便利です。

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ANAマイルで国内特典航空券を獲得するよりANA SKYコインで座席の確保をした方が安かった!

まずは、ANAのマイルで国内特典航空券を発行してセントレア空港から那覇空港までの往復に必要なマイルを調べてみましょう。

シーズンはレギュラーシーズンだったので、家族3人だと54,000ANAマイルが必要になります。

今日と明日のANA運賃の差額が26,000円!キャンセル覚悟で沖縄行きの航空券を獲得した話!

今回は、ANAマイルで飛行機の座席の確保するのではなく、ANAマイルをANA SKYコインで予約を行う事にしました。その理由は以下の2点です。

一つ目は運賃です。先ほども出てきましたが、73,000円です。国内特典航空券で予約する場合は54,000ANAマイル。

ANAマイルをANA SKYコインに交換すると50,000ANAマイルで予約が可能だからです。(詳しくは公式サイトをご覧ください)4,000ANAマイルも節約する事が出来ます。

今日と明日のANA運賃の差額が26,000円!キャンセル覚悟で沖縄行きの航空券を獲得した話!

二つ目は確実に座席の確保が出来るからです。

国内特典航空券を発行して飛行機に乗る場合はルールがあります。2018年5月22日現在では2カ月前から獲得が可能となります。7月?8月?からルールが変わりますのでご注意下さい。

ANA SKYコインでの座席獲得の場合、現金で購入する事と同じ扱いになるので、国内特典航空券のルールに従う事なく予約が出来ます。

更に、国内特典航空券は決められた座席数しか空きがなく、座席獲得争いに勝たなければいけません。

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50,000ANAマイルをANA SKYコインに交換!

という事で、マイルをANA SKYコインに交換しました。

今日と明日のANA運賃の差額が26,000円!キャンセル覚悟で沖縄行きの航空券を獲得した話!

先ほども説明しましたが、私はANAの一般カード(ソラチカカード)を保有している為、50,000ANAマイルをANA SKYコインに交換すると75,000ANA SKYコインになります。

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ANAマイルは誰でも短期間に大量に貯める事が可能です。私は仕事で飛行機に乗っていないのに年間に約20万ANAマイル以上を貯める事が出来ています。

その理由については以下の記事をご覧ください。

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ANA SKYコインで支払い!

支払い方法をANA SKYコインに指定する事によって0円になります。

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ANA SKYコインで購入する場合、毎回、支払合計が0円になると「うん!気持ちいい!」って思ってしまいます。飛行機代が0円って本当に凄いですよね!!

今日と明日のANA運賃の差額が26,000円!キャンセル覚悟で沖縄行きの航空券を獲得した話!

購入完了です!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

1日後に予約し直すとグンッと値段があがる事が分かったので購入しちゃったというお話でした。

あとは妻の会社から問題なく今回予約した日に飛行機が乗れれば問題なし。もしNGなら払戻手数料を支払う事になります。

それにしても3ヶ月後、4ヵ月後に予約を行うとかなり安く飛行機に乗れますよね。夏本番に行こうとすると20万円以上かかります。大学生の夏休みが終わるか終わらない時期で7万円。夏休みに行くのも良いですが、終わり際も全然良いと思いますよ!!

という事で今年も沖縄に行くぞッ!!

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それでは!