• ハワイ行き決定!初心者でも簡単に年間20万ANAマイル以上を貯める・使う方法!

弊社では男性の育児休業を推進中だけど開始時期悪すぎ!私は対象外というお話

シェアする

最近、弊社では「男性職員の育児休業を推進中」みたいです。

早速、私の先輩が取得しました。いつもは会社に対して批判している事が多いのですが、今回の件に関しては会社が社員に対してサポートをしてくれている感じがしていて良い感じかと思います。

ただ、一つだけ言わせて頂きたい「俺、対象外なんだけど・・・!?」本当にタイミング悪いですよ。

最近、ふと冷静に思う「なぜ、男性社員に育児休業を取得してもいいですよ」って会社は言ったのだろうって。もしかして、疲れ果てた私を見て会社が「やばい。育児は大変だ!」と思った上司がいたからだろうか。。。

スポンサーリンク

育児休業とは?

私は対象外か。そう思っていたのであまり会社の説明に耳を傾けていなかったので自分なりに再度調べてみました。

子が1歳(一定の場合は、最長で2歳)に達するまで(父母ともに育児休業を取得する場合は、子が1歳2か月に達するまでの間の1年間<パパ・ママ育休プラス>)、申出により育児休業の取得が可能。
また、産後8週間以内の期間に育児休業を取得した場合は、特別な事情がなくても申出により再度の育児休業取得が可能<パパ休暇>

引用:厚生労働省「育MENプロジェクト

男性も育児休業を取得する事が出来ます!

育児休業って聞くと女性が取得するものだと思う人が多いと思いますが、男性も取得が可能です。育児は女性だけがするものじゃないですからね。男性もサポートをしてあげないといけない訳です。

※画像引用:厚生労働省「育MENプロジェクト

子どもが1歳2ヶ月になるまで取得する事が出来ます。

父母とも1歳2ヶ月まで取得が可能です。以下に取得例を載せておきます。

※画像引用:厚生労働省「育MENプロジェクト

育児休業給付金について

育児休業の場合、同然ながら育児を行うため会社に行けなくなります。会社で仕事をする事が出来ないという事はお給料がもらえません。

但し、「育児休業給付金」という制度を利用すれば育児休業中で収入が0円になる事はありません。

育児休業期間中、賃金が支払われないなど一定の要件を満たす場合には、「育児休業給付金」が支給され、休業開始時賃金の67%(休業開始から6ヶ月経過後は50%)が支給されます。
育児休業給付金は非課税のため、所得税はかかりません(翌年度の住民税算定額にも含まれません)。
また、育児休業中の社会保険料は、労使ともに免除されます。給与所得が無ければ、雇用保険料も生じません。
その結果、手取り賃金で比べると休業前の最大約8割となります。

引用:厚生労働省「育MENプロジェクト

スポーンサーリンク

結婚していない上司は育児について理解してくれない

私の偏見かもしれませんが、IT企業ってちょっぴり変な人が多い・・・かも。私の会社では20代後半から30代前半で結婚している人が少なく独身の人が多いです。その為、結婚していない上司も多いです。

ちなみに、私の上司は結婚していません。そして、かなりの仕事好きです。こういう上司って色々分かってくれない事が多いです。

これまた、私の偏見ですが、私の上司は昔は育児について理解してくれない人でした。子どもがいる人は分かると思いますが、子どもは1歳になり保育園や幼稚園に通うと病気をもらってくる事が多くなります。

特に風邪ですね。子どもの風邪はとても強くて親にほぼ移っちゃいます。子どもが熱を出す。治った3日後くらいに私が熱を出す。更に1週間後にまた熱を出す。3日後に私が熱出す。

そんな出来事が2ヶ月くらい続いた事もあり会社を休む事も多くありました。

今は、昔と違って会社の規定で育児に対して文句を言うとNGという規約があるので上司は何も言う事が出来ないのですが、昔は休む時に電話で事情を説明すると「また風邪?」と言われますし、復活して会社に行くと、風邪についてネチネチ数日言い続ける日がありました。

お前には分からないよ。と何度心の中で言ったか・・・(笑

役職がつく時、上司は子どもがいる写真に対しての理解があるか。これ重要だと思います。仕事が出来ても人生の経験値が不足している人間が人の上に立つなんて私は理解出来ません(てか、童〇な雰囲気が…。

スポーンサーリンク

育児休業は子どもとの時間を大切にするとともに自分の時間の確保でもある

実は、私の会社で密かに言われているのが「育児で大変だと思われている社員」で私の名前が出ているという事です。

育児は大変なのは当たり前って私は思うのですよ。

昔に比べて色々と理解されているのですが、40代、50代、60代の人生の先輩方は「えっ。育児ってこんなものよ。」きっとそう思いつつ現代の男性の育児休業取得に対して思っているのではないかと私は思います。

なので、男性の育児休業は「自分の時間の確保」だと思います。

子育ては一人目よりも二人目以降がめちゃくちゃ大変

子育て中は自分の時間が削られます。私的に一人目よりも二人目以降が本当に体の負担が多いです。一人目はパパとママで一人の子を見るのですが、二人だとママの取り合いが発生したりとか色々あります。

更に、一人目だとうまく出来ていた以下のルーチンが大変になってきます。それは「家に帰る⇒ご飯を食べる⇒お風呂に入れる⇒寝かす」ですね。

昔は9時半くらいには完了していたのですが、最近は、夜の10時半頃になります。遅い時は11時。どちらか興奮してテンションMAXの時は12時になっても寝ません(早く寝てくれ。時間が欲しい)。

昔は2時間から3時間の自由時間があったのに、今は1時間から2時間に減りました。1時間って本当に貴重ですよ。子育てしているパパ・ママなら分かってくれるハズ。

パパとママの休みは同じだと楽。違うと凄く大変。

私は平日仕事。土日が休み。妻は休みがバラバラ。なので週末にどこか出かけるというのが中々出来ません。

週末は基本的に自分の実家に行って助けてもらいます。週末の家族サービスが減っている分、体力的に楽なのかなって思う部分もありますが、基本的に一人でいる時間が全くありません。

という事で、数ヶ月前から子どもには申し訳ないのですが、土曜日も6時間程度預けています。私の一人の時間は土曜日の6時間です。6時間と言っても買い物したり部屋を掃除したりと家事をする時があるのでMAX6時間です。平均4時間くらいですかね。

それでも、一人の時間って本当に大切ですよ。この時間を最近作ったのですが、ストレスがだいぶ減ります。

ちなみに、妻は平日が休みという事で保育園(幼稚園)に預ける事が出来て一人の時間があります。多い時は週に3回休みがあったりしてめちゃくちゃ羨ましい時もあります。

スポーンサーリンク

男性の育児休業が取れるようになってから「有給休暇」を取る事が簡単に出来るようになった

1年という長い休みを会社が認めている訳です。

私の場合、使う事も出来なかったのですが、今は「男性の育児休業」という制度を会社が認めるようになってくれて良かったと正直に思っています。

その理由は「子どもの為に有給休暇を取りたい」と言えるようになった事ですかね。会社の規約で「子育てに関して上司はNGと言えない」があるからかもしれませんが、仕事大好きな上司に。

ちょっと家族で旅行に行きたいので有給を取得したいです。

平気に言えるようになりました。これは私にとって大きいですよ。今は陸マイラーとしてANAマイルを貯めて国内や国外に旅行に行くようになりました。

飛行機に一度も乗らず短期間で大量のマイルを貯める方法があるのか?半信半疑でこのページに辿り着いたかと思います。 今回、私がご紹...

育児休業で長期の休みを取得する事が出来るなら、育児中の私だって1日や2日の有給くらいとってもいいじゃないか。

何も考えず「休みが欲しい。」と言えるようになりましたね。これは会社に感謝です。

飲み会の場で「月に一度でいい!有給扱いでいい!誰も文句を言わないイクメンの日」を作って欲しいとお願いした

この世の中、夫も家事や育児をするのが当たり前。自分の時間って本当に少ない。

会社が「子育ては今しかする事ができない」と言うのであれば、育児休業を取得する事が出来ない年齢の子を持つ親が「今、この時が一番可愛い。だから休みが欲しい」と思うのも正当な理由ではないでしょうか。

仕事ばかりの日々に追われる今を開放してもらう為に、お酒の場ですが、総務部の方にお願いしました。

”有給扱いでもいい。月に一度。休んでも誰からも文句を言われないイクメンの日を作って欲しい”

これ、どうすか?かなり良いと思いませんか。もちろん現場の事情もあるでしょうから上司と相談となるかもしれませんが、私にとって喉から手が出るほど欲しいお休みなのです。

これ、切実に会社の規約で作って欲しいですね。イクメンの日は自分の体を休める日。どんな理由であっても月に一度、ゆっくり日頃の育児の疲れを癒す日があっても良いのではないかと思います。

子育ては大変

ここまで書いていると「子育て嫌いなの?」と思う人もいると思います。そんな事はありません。子どもといると癒されますし楽しいです。

ただ、子育ては大変です。自分の時間も欲しい。そう思っている時に会社から「男性の育児休業は基本的にOK」って話を聞いて愚痴ってみただけです。

イクメンの日が出来たらいいなぁ。

そう思いながらダラダラ書いていた記事を終わりたいと思います。

それでは!